- 渋川の花踊り、子ら担い手に 草津の保存会 9月、伊砂砂神社に奉納


 小林旭コンプリートシングルズ Vol.2 / 小林旭
 滋賀県草津市渋川学区に伝わる県選択無形民俗文化財「渋川の花踊り」を学ぼうと、地元の小中学生が保存会の指導で練習に励んでいる。9月に伊砂砂神社(同市渋川1丁目)に奉納する予定で、保存会員らは「子どもたちが将来の担い手になれば」と期待している。
 渋川小と草津中の男女17人。渋川花踊り保存会と渋川市民センターが伝統芸能の伝承のために6月に開講した子どもへの講習会に参加。2週間に1回集まり、保存会員から振り付けや太鼓の打ち方を学んでいる。




 花踊りは、1469(文明元)年の干ばつで雨が降った時のお礼踊りとして始まったとされる。太鼓打ちや音頭取り、花笠姿の側踊りら20−30人が輪を作って踊る。中世の風流踊りを今に伝えるといわれる。
 伊砂砂神社の灯明祭で奉納されており、子どもたちは同祭のある9月13日午後7時から、保存会員とともに側踊りとして参加する。渋川小6年の合田瑞穂さん(11)は「本番では全力で踊りたい。大勢の人に見に来てほしい」と話している。
 保存会の杉江賢治会長(51)は「会員の高齢化もあって伝承に危機感がある。子どもたちが将来、受け継いでくれれば」と期待を寄せている。
(引用 yahooニュース)


【送料無料!!】『ピンキーウルトラスピードスリム』芸能人・モデル・女子アナ向けに開発された...



面白い動画をおさがしならコチラへ・・・youtube アニメモ


2007年08月23日 未設定 トラックバック:0 コメント:35

朝鮮日報 芸能TOPに戻る

| 朝鮮日報 芸能TOP |

» 次のページ